ネットでは「女性手帳」というのが話題のGW最終日

ネットでは「女性手帳」というのが話題のGW最終日。
夫と娘は山登りに行ったので、山に登るのが難しい私は家で留守番することになりました。

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ネットを見ていたら、2013年5月5日(日)産経新聞に掲載された「人生設計考えて…妊娠いつする? 10代から「女性手帳」導入へ」というニュースが流れていました。

 政府が、女性を対象に10代から身体のメカニズムや将来設計について啓発する「女性手帳」(仮称)の導入を検討していることが4日、分かった。医学的に30代前半までの妊娠・出産が望ましいことなどを周知し「晩婚・晩産」に歯止めをかける狙いだ。
「人生設計考えて…妊娠いつする? 10代から「女性手帳」導入へ(headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000056-san-pol)」より引用。URL先は掲載期間終了でリンク切れ

ニュース記事では、政府が女性を対象として、母子健康手帳のように自治体が女性に配布する手帳の導入を検討していることが書かれていました。この日のSNSの書き込みを見ていると、好意的なものより、それどうなの?と言った声の方が多いように感じました。

私はこういう取り組みに、はじめ反射的に「失礼だな」という印象を持ちました。
ただ私の場合は、ニュース記事の書き方に煽られた感情で、ニュース記事の書き方による反発心のようです。ニュース記事が失礼なのでしょうか。

母子健康手帳を持っている身としては、手帳は情報源にもなっていてメリットは感じている面もあり、女性が健康を意識するきっかけになるならよいのかな、とは思いました。美容は、十代の頃から意識したり興味もありお金もかけましたが、健康面はそれよりも疎かにしてきたなあと思います。
女性手帳(仮称)は、まあ、ひとつの提案のようですが。

20代半ばで1人目妊娠した時より、30代前半の今の方が2人目ということもあって、いろんな面で落ち着いていると感じます。1人目の時は失敗も多く、たくさんの人にサポートしてもらいました。2人目の出産・子育てするということにおいては、うまくできることが増えていたりするので、体力や健康面での不安のほうが20代の頃より強く、自分の健康面での不安の方が強いかなあと感じています。

子ども・子育て支援ホームページ – 内閣府

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